花を仕立てるSYUNKAが織りなす「BESPOKE FLOWER」の世界
by syunka_shungetsu
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頒布会開始!
「東北の花の頒布会」にたくさんのお申し込みをいただきまして、ありがとうございます。
日曜日の午前中に届くよう発送いたしました。
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今回の主役は福島県産の「カラー」。
クリスタルブラッシュという白くて小ぶりで肉厚な品種です。
その他、先日ご紹介した月田農園の乙女ユリもしっかり入ってます。

c0087373_1952995.jpgSYUNKAにとって「頒布会」は初めての試みでもあり、受け取った方にそれぞれの花の魅力が伝わるよう丁寧に束ね、梱包いたしましたが、お気づきの点がございましたら是非ともお知らせくださいませ。
使用した花材の説明も入れてみましたが、分かりにくい点がございましたらご連絡くださいませ。
より喜んでいただけるよう、全力で取り組みます。
どうぞよろしお願いいたします。
contact@syunka.biz
by syunka_shungetsu | 2011-06-25 19:58 | お知らせ
東北の生産者さんのご紹介 月田農園
今回の頒布会でご紹介できる花の生産者さんに限らず、東北地方には業界を牽引しているトップレベルの方々が多く、その魂のこもった花々は、毎年たくさんの感動を届けてくれています。

福島県と新潟県と山形県の県境にある山奥にしか自生しておらず、絶滅危惧種にも指定されている乙女ユリ。
その可憐で愛らしい花姿は毎年感動を届けてくれます。
しかし今の時期にしか咲かない乙女ユリは、とても短い期間しか出荷されません。
開花の情報を聞き、南会津の森の中で自然に近い状態で乙女ユリを栽培されている月田農園に行ってきました。
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森の中に作られた畑では乙女ユリが最盛期を迎えていました。
月田農園が業界から一目を置かれている理由は月田さんの人柄もさることながら、その花作りの姿勢。
できるだけ自然の力を使い、その土地に合った花を手間を惜しまず作られています。
高低差を利用したスプリンクラーや、自家生産されている肥料など自然のことを知り尽くされた月田さんにとっては当たり前のことでも、現代そしてこれからの花作りにとってはより大切になってくる昔ながらの知恵が満載の農場。
森と共存共栄するそのライフスタイルに魅了される人が多いのも頷けます。

c0087373_13241787.jpg今年は連作障害に加え、今まで出なかったイノシシにずいぶんと苦しめられたようですが、出荷のピークを迎えていました。
この乙女ユリ、種から花が出荷できるまでに3年から5年ほどかかるためその栽培は気の遠くなる作業です。


絶滅危惧種を絶滅から守る最高の方法は一人でも多くの方にその魅力を感じてもらうこと。

これからも世界に誇れる日本の花・乙女ユリたちを楽しみにしています。



「東北の花の頒布会」はSYUNKAオンラインショップにて6月21日(火)までご注文受付中。




c0087373_13561647.jpgそして今回の訪問は、SYUNKAとして更に東北地方に対しどのような形で何ができるのかを調査することも目的としていました。
突然の訪問にも関わらず、たくさんのお話とスペシャルな食事で心も体も温めてもらいました。
風土を理解し自分たちのことを理解し、持続可能な形でSYUNKAは東北地方の復興の一助となれるよう引き続き行動してまいります。
月田さん、ありがとうございました!
by syunka_shungetsu | 2011-06-19 14:02 | 折々の花
東北の生産者さんのご紹介 安代 新いわて農協
今回の頒布会でご紹介できる花の生産者さんに限らず、東北地方には業界を牽引しているトップレベルの方々が多く、その魂のこもった花々は、毎年たくさんの感動を届けてくれています。

市場の方からのお話を基に生産者さんを紹介します。
写真はすべて株式会社大田花き提供のものです。

安代 新いわて農協もリンドウのトップブランド。

リンドウ栽培は40年ほど前に長野より岩手に導入され、現在は岩手が全国ナンバー1。
その中でも安比高原のある安代エリアはリンドウの栽培にぴったりの環境で、質の良いリンドウを届けてくれます。


c0087373_19172830.jpgそんなリンドウは田んぼに挟まれた土地で露地栽培されています。これは、同じ土地で同じ種類の作物を毎年連続して栽培すると、生育が極端に悪くなったり、枯れたりする連作障害を避けるためで、およそ5年おきにリンドウ畑を田んぼに・田んぼをリンドウ畑にしているのです。


c0087373_19281656.jpg手のかかる作業をを丁寧に行い、丹誠込められて作られたリンドウでも、出荷までの作業によって長もち具合が変わります。
収穫後、選別作業をし、水槽に入れてバーナーで温風をかけて乾燥させることによって、リンドウの長もち度はグッと上がります。


c0087373_19321730.jpgこのリンドウたちはこの後箱詰めされ、各支部からのリンドウと共に集荷場に集められ、保冷トラックにて東京まで運ばれてきます。
ここでも品質の産地・安代ならではのこだわりがあり、生産者さん同士で抜き打ちチェックをして品質にばらつきがないか最終確認。



栽培から出荷まできめ細かいこだわり満載のリンドウは日本の夏に欠かせない花です。
SYUNKAも毎年、安代のリンドウたちを楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします!

「東北の花の頒布会」はSYUNKAオンラインショップにて6月21日(火)までご注文受付中。

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by syunka_shungetsu | 2011-06-17 19:40 | 折々の花
東北の生産者さんのご紹介 遠野市花卉研究会
今回の頒布会でご紹介できる花の生産者さんに限らず、東北地方には業界を牽引しているトップレベルの方々が多く、その魂のこもった花々は、毎年たくさんの感動を届けてくれています。

市場の方からのお話を基に生産者さんを紹介します。
写真はすべて株式会社大田花き提供のものです。

岩手県の遠野市花卉研究会も、うだるような暑さの東京の夏に、驚くほど長もちするトルコキキョウを出荷してくれる生産者さん。

c0087373_2245421.jpg冷涼な気候が自慢な遠野で、驚くほどの品質のトルコキキョウが作られています。「やませ」が吹く遠野の気候は昼は暖かく、夜は涼しく温度差があります。この気温差が色がきれいで長もちするトルコキキョウを生み出します。





c0087373_22173318.jpgそして長もちの秘密はやはりこだわりのあるその育て方。最近流行の大輪系のトルコキキョウは満開に近い状態まで花を開かせてから採花することで、花にたっぷり栄養が蓄えられた状態でお客様のもとに届きます。逆にそれ以外の品種は1番最初に咲く花を切り落とし、その花に栄養を取られることを防ぎ長もちさせています。


そうして作られた花を東京に運ぶ際にも、東京の気温に合わせて輸送する保冷車内の気温を途中で少しずつ上げていくというこだわりよう。
やはり生産者さんたちの情熱なくしてお客様に感動をお届けすることはできません。
SYUNKAでも自信を持ってお客様にお勧めしています。
これからもよろしくお願いします!

「東北の花の頒布会」はSYUNKAオンラインショップにて6月21日(火)までご注文受付中。
by syunka_shungetsu | 2011-06-16 20:45 | 折々の花
東北の生産者さんのご紹介 梶農園
今回の頒布会でご紹介できる花の生産者さんに限らず、東北地方には業界を牽引しているトップレベルの方々が多く、その魂のこもった花々は、毎年たくさんの感動を届けてくれています。

市場の方からのお話を基に生産者さんを紹介します。
写真はすべて株式会社大田花き提供のものです。

宮城県にある梶農園さんも業界トップレベルのバラの生産者さん。
今回の震災でハウスに甚大な被害があったものの、現在ハウスの復旧に務められながら、残ったハウスから出荷を続けてらっしゃいます。

c0087373_2021886.jpg左の写真は2008年9月のラベンダーに囲まれたバラのハウスです。夏も涼しい高冷地の気候はバラには最適で、湿度が低くカラっとしているので、うだる暑さの東京の夏にすばらしいバラを届けてくれます。


バラ作りにあたって、バラのもつ個性や魅力をお伝えするのが自分たちの役割だとし、「当たり前のこと」を徹底してやり続ける。できることは全部やる、努力を惜しまない姿勢を貫いています。
ハウス内の温度・湿度のコントロールを助けてくれるヒートポンプの導入はもちろんのこと、収穫にあたる「採花」のタイミングもそのバラの特徴にあわせ、お客様の手に渡った後のことを考えた独自の基準で行われています。

c0087373_20204082.jpg採花後の作業にもこだわり、バラが傷つかないようまた花の天敵バクテリアに触れないよう細心の注意をされています。右の写真でもバケツにゆったり入っていて、丁寧な作業がうかがえます。


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シンプルでいながら徹底したこだわりで、毎年最高のバラを届けてくれています。SYUNKAでも絶対的な信頼をおいてお客様にお勧めしています。
今回の被害でバラ作りのもととなる苗も甚大な被害があり、しばらくは品種を絞って生産し、出荷されるそうです。
笑顔で梶農園さんのバラをお客様に届けられる日を待っています。
これからもよろしくお願いします!

「東北の花の頒布会」はSYUNKAオンラインショップにて6月21日(火)までご注文受付中。
by syunka_shungetsu | 2011-06-16 20:32 | お知らせ
東北の花の頒布会
ご好評いただきました母の日の「東北応援! アレンジ」に続きまして、SYUNKAでは今自分たちにできることとして、被災後も不屈の精神で出荷を続けられている東北の生産者さんたちの高品質の花を適正価格で仕入れ、毎週お届けする「花の頒布会」を企画いたしました。
詳細はSYUNKAオンラインショップをご覧ください。

暑さのため花の保ちが悪くなりがちな夏場こそ、寒冷な東北地方の高品質な花々が本領を発揮するシーズンです。
毎週お届けする旬の花で生産者さんたちの想いを是非感じてください。

今回は3週間毎週日曜日の午前中に旬のお花をお届けいたします。

6月26日:カラー
7月3日:トルコキキョウ
7月10日:バラ

ボリュームは2種類ご用意いたしました。
Mサイズ 4725円×3回
Lサイズ 6300円×3回
※どちらのコースも初回6月26日はガラス花器(直径約15.0cm×高さ約16.3cm)も同梱いたします。

上記のメインの花を中心に、花瓶に入れるだけで飾れるよう他の花やグリーンと束ねた状態でのお届けとなります。

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こちらの売り上げの一部も被災孤児、および被災地の子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供する期限付きの基金「ハタチ基金」へお届けさせていただきます。

ご注文はSYUNKAオンラインショップにて6月21日(火)までにお願いします。
今回も送料無料で承ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
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(2011年6月14日追記)
たくさんのご注文ありがとうございます。
ご注文の受付は21日(火)まで承っております。
引き続きよろしくお願いいたします。

放射能に関するご質問をいただいたので、こちらで回答いたします。

以下に農水省のサイトをご紹介いたします。
農水省 東日本大震災に関する情報
今回お届けするお花は施設栽培ですので記述のようなことすらないのですが、現状出荷されている花を飾られても自然界から受ける被爆量と比べても大変少なく全く問題ありません。
SYUNKAでは自信を持ってお花をお届けできるよう、今後も関係機関から発表されます情報に注視しながら対応してまいります。

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(2011年7月10日追記)

「東北の花の頒布会」にたくさんのお申し込みありがとうございました。
本日ハタチ基金へ今回の収益15295円の寄付を行うことができました。
改めまして、皆様のご協力を感謝いたします。

今後もSYUNKAでは被災地の復旧に少しでも役に立てるよう様々な角度から考えてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
by syunka_shungetsu | 2011-06-10 14:26 | お知らせ